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日本語を読む

  • 2011-05-09 (月) 19:55
  • Blog
  • 作成者:Junco-san

「日本語を読む」5月7日(土曜日)
優れた日本の戯曲にある言葉の豊かさを、若手演出家が探求する。(主催・財団法人せたがや文化財)

三軒茶屋のシアタートラムはお馴染みの劇場ですし、友人の松金よね子が出演するという事でなんとしても観に行きたいと思いました!
ドラマ・リーディング形式による上演は4回目だそうです。
本日はプログラムB、如月小春・作 北川大輔・演出「家・世の果ての・・・」
狂言師として*日本語*の美しさと豊かさを伝えようとしている世田谷パブリックシアター芸術舞台監督・野村萬斎の「若き演出家が日本語と向き合える場を創りたい」という強い思いが込められています。
深く考えると「如月小春の世界」は難解ではありますが、私は心地よい異次元の世界に浸る事ができました。
皆様も機会がありましたら是非体験して下さい!
後援は世田谷区です。
豪華出演者で入場料は大人1000円、高校生以下500円でした。

純子SAN

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