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2014-01

1月が終わる儀式

  • 2014-01-29 (水)
  • News | Photos
  • 作成者:Junco-san

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毎年恒例の松木千俊さん主宰「檀の会」27回を迎えました。

渋谷の松涛にある「観世能楽堂」の入り口の聳え立つ松ノ木も当日は天気予報に反して暖かく(^^)

一杯の陽射しを受けて開催を称えているようでした。

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ご子息の崇俊さんの成長が素晴らしく、母上にお見せしたかったと・・・

脳裏に浮かぶ母上のお顔がずっと微笑んでいました。

千俊先生の最後の大般若は、新しい面をつけての大迫力で貫禄が伝わって参りました。

毎年、この新春能が終えると一月が終わるのだと実感します。

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もう1つ!「カラスミ」とワインの会。

世田谷応援団のS氏主催で、お能の前日の夜に素敵な創作料理のお店で行われました。

2004年のモエ・ド・シャンドンのシャンパンから始まり、貴重なワインの数々とご馳走(^^)

お土産に恒例の新鮮なカラスミを戴きました。

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京都で暖かく見守っていて下さるB氏から

「時折、錦市場を散歩。打田漬物の親しいオジサンが今回のは抜群の出来と推奨!」

と贈って下さった冬の京漬物の数々。

やはりオジサンの推奨通り(^^)すぐきや赤かぶら漬けなどビックリする程のお味でした。

純子SAN

作家・林芙美子(生誕110年)

  • 2014-01-23 (木)
  • Blog | Photos
  • 作成者:Junco-san

花のいのちはみじかくて 苦しきことのみ多かれど
風も吹くなり 雲も光るなり
 
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林芙美子は1930年(昭和5年)「放浪記」がベストセラーになり、作家としての道を歩み始めます。

単身で中国やパリなどへ渡り、戦時中は従軍作家として中国や南方にも赴きました。

戦後は戦争によって運命を翻弄された市井の人々に寄り添い

終生、庶民を描き続けた作家でした。

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林芙美子の生涯を描いた芝居「太鼓たたいて笛ふいて」

こまつ座102回公演に昨日、行って参りました。

作家の井上ひさしさんが2002年に書き下ろした初演から何度か観ておりましたが、

今回は女優大竹しのぶが、林芙美子の生涯を演じるという事で

昨年の10月位にチケットを取って頂いて居ました。

何と!最前列のお席でビックリ、すぐ右横には木目の茶色のヤマハのピアノと椅子が置かれていました。

暗転から薄明かりのスポットの中、ピアニストが登場して弾きはじめて幕が上がりました。

音楽評伝劇の絶妙な演出で、役者さん達の汗や涙が眼前で緊張しましたが、舞台に引き込まれて感動物でした。

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新宿歴史博物館では、協動企画展「風も吹くなり 雲も光るなり」林芙美子展を今週の日曜日まで開催。

舞台は2月9日まで新宿「紀伊国屋・サザンシアター」新宿高島屋の五階から連絡通路を渡れば直ぐです。

純子SAN

富士山三昧

  • 2014-01-21 (火)
  • Blog | Photos
  • 作成者:Junco-san

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箱根に行って参りました!

寒い日が続き、雪予報だったのですが、

2日間共晴天で芦ノ湖上からの富士山が凛々しく清々しくて、

こんなにゆっくりと眺められたのは初めてで、幸せに思いました(^^)

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芦ノ湖に臨在している由緒ある「成川美術館」玄関の正面ロビーの大窓からは、

文字通り「富士山の見える箱根随一の絶景」が

まるで額縁に納まっている絵のようで素晴らしかったです。

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純子SAN

今年は良い事が沢山ありそう!

  • 2014-01-17 (金)
  • Blog | Photos
  • 作成者:Junco-san

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「純子さん!今年は新曲やりましょう」と書かれた

大切な方からの年賀状を宝物のように温めています。

新鮮な思いで詩を書いていきたいと誓い、

少しゆっくりと心身の充電に入りたいと思っていました。

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そんな矢先!

河村利夫先生から昨年から歌っていた「恋しくて」のレコーディングが

早々に進められていると聞いてびっくり♪

もう、明日から取り掛からないといけなくなりました。

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全ては自然の流れに沿って、生きていきたいとも思っていました(--)

一昨年から庭に出したままだった梅の花が、

日を追う毎に開いてきて嬉しくてなりません。

昨年秋からの年末までのマンション工事に耐えて、

ひっそりと咲いていた二輪の薔薇に感動して、

工事中の写真をアップした事がありましたが(^^)

寒さが続く中も咲き続けてます。

生命の真の強さは試練を乗り越えたからなのでしょうか?

大切に見守り続けていきますね。

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純子SAN

久しぶりのライブ映像です

皆さま♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦久しぶりのライブ映像です♫

去年2013年10月19日 原宿ラドンナのライブから一気に5曲アップ致しますネッヾ(*´∀`*)ノ

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「メモリーズ・オブ・ユー」
邦題は「 あなたの想い出」
スイングの王様ベニー・グッドマン(Benny Goodman)の演奏で知られている名曲で、
1955年の映画「ベニー・グッドマン物語」でも、このメロディーがながれてます。
河村利夫氏の美しいクラリネット演奏をお楽しみください。

「水に流して」
シャンソンで、1956年発表の曲。
原題は Non, je ne regrette rien、意味は「私は決して後悔しない」
エディット・ピアフの唄で世界的に大ヒットした曲です。
純子さんさんが歌うと、またひと味違ってなかなか良いです。

「美しい昔 2013年バージョン」
ベトナムの作曲家チン・コン・ソンの名曲。
ベトナムの代表的な歌手カーン・リーが歌った反戦歌です。
純子さんの声にとてもあっている曲だと思います。既にアップしてある曲ですが、
今回は更に素晴らしかったので2013年バージョンとしてアップいたしました。

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「いつでもどこでも」
2013年3月8日発売シングルCDのオリジナル楽曲。作曲は大塚康男氏。
我が子を思う母親の愛情を優しく・切なく歌っています。

「フェイデウス」
純子さんが久しぶりに歌うファドの名曲。
「神が私に声をくれた」グッとくるリフ(江草啓介氏のピアノフレーズ)の連続が郷愁を誘います。


4月19日(土) 渋谷東京メインダイニング

6月7日(土) 名古屋DOXY

のワンマンライブまではYouTubeのライブバージョンをお楽しみください♫

マネージャー・園山

お正月も今日で終わり

  • 2014-01-06 (月)
  • Blog | Photos
  • 作成者:Junco-san

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今年は、本当に素晴らしい紅白の水引をプレゼントして頂きました!

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お節料理の左手にある煮物は「取入り」と言って縁起の良いもの。

父の故郷の信州では煮物に鶏肉を入れて炊き、

沢山の人が今年も取入ってくれますようにという願いを込めるのだそう(^^)

素朴で美味しいので毎年作ります。

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昨年、家の庭から昨年巣立って行った鳩の赤ちゃんが立派に成長して里帰り。

まずは元旦に取入ってくれました!

家の子と呼んでいますが、

いつも実家に帰るような風情でリラックスしてくれているのが嬉しいですね。

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そうそう!雀も毎日沢山遊びにきます(^^)

家の子(鳩)と違い、近くで写真を撮れないのが残念ですが、丸々と太って可愛いですよ

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明日は鏡開き。

早いですね!

お正月のご馳走で疲れた胃を労わって上げる為に明日朝は七草粥にしようかな(^^)

純子SAN

新年のご挨拶と、最新ライブ情報です

  • 2014-01-04 (土)
  • Blog | News
  • 作成者:Sonoyama

みなさん!明けましておめでとうございます。

昨年は本当にいろいろとありがとうございました。

「最新ライブ情報です♫」

2014年4月19日(土曜日)
東京メインダイニング(渋谷シダックス1階)
開場18:00 / 開演19:00
6,000円 (素敵なブッフェ・1ドリンク付き)

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純子さんは、今年も気待ちを入れてうたいます。

春のカラフルな歌の世界をお楽しみください。

マネージャー・園山

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