Junco-san
純子さん・コンサート「原宿・ラドンナ」ミュージシャン紹介
支えて下さったミュージシャンを紹介します
ドラマー「上野義雄」
アルバムの中の「ファンタ・スティコ」
そして今回の新曲「シンフォニア」の作曲家でもあります。
ベーシスト「井上哲也」
歌い手にとってベースの音は命。
守られているという実感をいつも与えてくれています。
ウクレレ&ギター「浦本和宏」
ウクレレの名手で、今回はギターと共に新しいサウンドの風を吹き込んでくれました。
12月10日の軽井沢でもご一緒します。お楽しみに♪
沢山の素晴らしいお客様が真剣に聞きいて下さいました。
昼夜は初体験。
1部2部で50曲以上♪リハーサルも合わせる大変な曲数ですが、私も真剣!
喉は関係者も驚く脅威の強さなのでご安心くださいね(^^)
ピアニスト「江草啓介」
憧れのピアニスト・夢の世界に連れて行ってくれました♪
エレガントで大人の世界(^^)私の歌も大きく広がりますように。
サックス・フルート・クラリネット・ピアニカ バンマス「園山光博」
私の楽曲はほとんどアレンジして頂いています。
毎回のコンサートでもスケールの大きな演奏を披露♪
小田和正さんのコンサートのバンマスでもあります。
コーラス「カネノブ・テツヤ」
彼の声は私にとってオートクチュールのようなもの(。。)
素敵なシンガーにコーラスなんて♪
でもこれからも皆様宜しくお願いします。
お兄ちゃん!有難う。これからも宜しくお願いしますね。
最後はお名残惜しいけれどお別れの時間です。
叉、来年お目に掛かれますように!!
純子SAN
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純子さん・コンサート「原宿・ラドンナ」2部(その2)
新曲「シンフォニア」の発表です。
シンフォニアとはイタリア語で「交響曲」の意味。
英語ではシンフォニーですね♪
ドラマーの上野義雄さんの手でヨーロッパの匂いのする素敵な楽曲が2008年にはできていました。
縁あった芝居「流れる雲よ」に感動して詩がすぐにできました。
その前に歌わなければならない曲が続いていたのもあるのですが、私の中で今1つ、
表しきれない言葉の何か?の中で悶々と月日が流れていきました。
今年の震災以降、皆様も同じかと思うのですが、私自身の価値観が全く変わりました。
誰にぶつけようもない理不尽な別れ、愛する人を守る為に命を落としていった未来ある若者達。
そしてそれを取り巻く人間達のやりきれない思いをどうしたら昇華できるのだろうか?と思いめぐらす中で
「シンフォニア」という言葉が輝きを持って浮かんだのです。
そうだ!そうなんだ。慟哭ともいえる哀しみは空へ~シンフォニアとして昇華させなければ・・・
恨みも憎しみも怒りも地上に留めてはならない・・・
全て交響曲の中で浄化されて大きく空へ昇っていきますように題名は「シンフォニア」にしました。
一番の詩にあるプレーディオというのは前奏曲の意味です。
さて、次はお兄ちゃん「園山光博」のフルートのイントロから「後ろ姿」
今回「後ろ姿」では初めて「カネノブ・テツヤ」のしっかりとしたコーラスが加わり、
しっとりとした大人の世界が広がっていきます。
アンケートでも評判良くて嬉しかったな(^^)
アルバムの中でも人気の高い「ファンタ・スティコ!」素敵・最高と言う意味です。
掛け合いをする人間を探して居る時に(私が特殊な声なので?)只1人候補に上がったのが「カネノブ・テツヤ」でした。
ホント!かすれ具合もハイトーンもぴったりますます息は合ってきて、会場は大喜び!「ケ・サ・ラ」も良いね♪
今回シャンソンが少なくてごめんなさい。
来年はシャンソンだけのライブも計画中。
エディット・ピアフの「水に流して」は、ピアフが失意のどん底にいた時にシャルル・ディユモンが書いて贈り、
たちまちに気に入って歌い全世界の人々の心を動かしたという名曲。
「私は決して後悔しない」という原題ですが、力強く立ち直るピアフの生き方が浮かび上がり大好きな曲です。
お客様も喜んで下さり私も嬉しかった♪
純子SAN
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純子さん・コンサート「原宿・ラドンナ」2部(その1)
2部のスタート曲は♪
もちろん!お待ちかねの「もう一度」からです。
今年はこの曲で始まり、本当に初めての経験でしたがカラオケでは日本全国の沢山の方々に歌って頂きました。
有線から流れてくる自分の声にも慣れてきて(^^)最近はかなり客観的に聞く事ができ、
しみじみと良い曲だなぁ~と思っております。
一緒に歌って下さるお客様の顔が見えて、皆様がこの曲を覚え歌い、そして愛して下さっているのが伝わってまいります。
さて!大好評だった黒いドレス。
何だかほっそりと見えるでしょう(^^)
今回は神様が大きな助っ人を私に送ってくれました。
いつも衣装は何にしようか?
とは思っているのですが、だんだん直前になってくると楽曲の事で一杯になり、
それ所ではなくなり、慌ててパニック状態になるのが通例でした。
深く反省。
今回は夏に生地を探して、私に合うように仮縫いを何回して頂いた事でしょうか
本当にお手数をおかけしました(・・)でも、甲斐があったね!
必ずリクエストを頂く曲「ジェム・スワ」
ベトナム戦争の真只中に歌われ、1970年の大阪万博ではベトナムの歌姫「カイン・リー」が歌い、
今でも「美しい昔」としてカバーされて色あせる事なく戦争の惨さと哀しさを伝えています。
今年の6月のツアー大阪の時に後援をして頂いた「MBS・毎日放送」の特派記者の作詞と判明、感慨深いです。
1つ1つの言葉を大切に、そして平和への祈りを込めてこれからも歌い続けていきます。
CDを出して欲しいと毎回言われますが、来年はカバー曲集も考えてもらいますね。
今回分はユーチューブ(YouTube)にアップ計画があるようなので、どうかお楽しみに。
続きます>>
純子SAN
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純子さん・コンサート「原宿・ラドンナ」~ラ・ヴィータ・夢の世界へ~
初めての昼夜2回公演でしたが、素敵な会場で無事終了する事ができました。
沢山の皆様の熱い応援のお陰です。
本当に有難うございました!
夢の世界へのタイトル通り「魅惑のワルツ」からスタート。
素晴らしいバンドサウンドで、もぅ~会場はうっとりです♪
「テネシーワルツ」で登場いたしましたが、あたたかいお客様の愛が溢れていて(^^)
今回も最高のコンサートになると!確信致しました。
その雰囲気のままに、波のSEが流れてきてアルバムの中でも最もムーディな「満ち潮」そして「風の歌」
皆様お待ちかねのカンツォーネ♪「ナポリ・フォルトゥーナ・ミーア」
2007年に最初に「地中海・クルージング」の船内で日本人初というより東洋人初で歌うという事になり、
最初の打ち合わせでイタリア人のバンドのミュージシャンとコミニュケーションギヤップがあり揉めた事。
事前にはイタリアのジャズバンドと聞いていて慣れないジャズを用意。
「日本人ファディスタ・はらだじゅん」との触れ込みにファドもしっかり譜面を揃えていったのに・・・
ヨーロッパのリゾートではジャズやファドは受け入れられないよと言われ「ガーーン!」
通訳を介して「すぐ帰るから、タクシーを呼んでくれ」と。
先方の幹部5~6名はビックリ!
「ここは海の上でどうやって・?・」
私は「今すぐ船を岸に付ければいい話!そこからは何とか道は続く!!!」と1人で大暴れ?
部屋に戻り、ミュージシャンに持っていったお土産も全部メイドさんに上げてしまい、
ぷんぷん怒って(++)一体どうなる事と思いきや、
その1時間後には上機嫌になっていたというプロセスを延々とお喋りしてしまいました。
その理由は簡単!
リハーサルで音楽監督から提案されたアレンジが最高だった事!
「アモール・モナムール・マイラブ」という曲をボレロのリズムで始め、
間奏終わりからサンバに変わり、
そのまま「クワンド・クワンド・クワンド」にリズムキープのまま入り終わるという発想が大いに気に入って
「さすが!音楽の国の人だ」と一気に打ち解けたという(・・)いかに私が単純な人間か?
いやそれ以上に素敵だったアレンジを再現して歌いました♪
ここ3年程歌っていなかったポルトガルの「ファド」(運命・宿命という意味)を2曲歌いました。
行く先々でリクエストを頂くのですが、独特のリズムとテンポがありなかなか難しく、いつもごめんなさいでした(・・)
今回は是非との事でアマリア・ロドリゲスの原曲のように、乾いた弦とサックスがポルトガルの世界を広げてくれました。
夜の部のみのサプライズゲスト!
作曲家「河村利夫先生」登場で客席は大喜びでした。
河村先生は言わずと知れた「真夜中のギター」作曲家として、その他数限りない作曲家として有名ですが、
実はアルト・サックス奏者としてもゴールデン・ディスク賞をはじめ沢山の賞に輝いています。
幻のサックス!丸く豊かな音色は言葉に尽くせません。
私のオリジナルは最初の「鳥のように」から、風の歌・風のバラッド・ラ・ヴィータと全部、河村先生の作曲です。
今回は贅沢にバンマスの園山光博とのダブル・サックスでサポートだ何て!込み上げてこないように・・・
感慨深く歌わせて頂きました。
アンコールでは「ナタリー」もぅ~2管のサックスの音に痺れましたよ♪
最高に幸せ♪
先生有難うございました。
2部の模様は明日にアップ予定です。
純子SAN
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ランドナ原宿
昨日ラドンナ原宿は一昨日の嵐の様な天候から一転! 快晴の1日(^_^)V
なんて運の良い純子さんですね!!
昼の部も夜の部もそれぞれ20曲以上歌い上げ、素晴らしいコンサートとなりました♪♪♪
新曲「シンフォニア」も歌い、大好評でした♪
夜の部では作曲家でサックスプレイヤー河村俊夫先生も登場して、さらに盛り上がりました\(^_^)/
さぁ! 残すところ 12月10日 軽井沢アップルズ・ライブシアターとなります!
皆さん是非是非お越し下さいネッ(^_^)/
マネージャー・園山
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終了後はハワイへ直行!
覚王山にあるミスター小藤邸は、今もベランダにはブーゲンビリアやハイビスカスが咲き、椰子の実からはどんどん芽が伸びているという不思議なオーラ溢れる空間。
幾つかある部屋のモニターにはハワイの海の映像と波の音が流れ、室内もに居てもハワイに居るかのような錯覚を起こす程(^^)ハワイの匂いに溢れています。
前回も打ち上げで素晴らしいおもてなしを頂いたのに、叉今回もご招待を受け関係者一同有難く参上。
奥様のお手製による数々のお料理の美味しさに皆で歓声をあげながら、幸せ噛みしめました(^^)
宴もたけなわに恒例のシャンパンを開けて(ワァオー!)素敵なグラスで♪トレビアン!
ファミリー大集合。
私の後ろで珍しく?なついているのが「纐纈正樹」コウケツ・マサキ。
「兼信徹也」カネノブ・テツヤ(アルバムの中のファンタ・スティコを一緒に歌っている相棒)と「カネ・ケッツ」というユニットを組んで名古屋を中心に活躍してま~す。
可愛がってあげて下さいね!
20名以上のお仲間でアットホームなハワイ時間を過ごさせて頂きました。
小藤ご夫妻のインターナショナルな感覚に感動しながら、ハワイ気分そのまま帰路に着きました。
本当に有難うございました(_ _)
名古屋の皆様、叉来年までオルヴォワール!
純子SAN
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名古屋「スター・アイズ」再上陸
覚王山にあるジャズライブハウス「スター・アイズ」はジャズの老舗で、深い伝統を守っている知る人ぞ知るお店。
そのレトロな雰囲気と、音楽を心から愛すオーナーご夫妻のお人柄に魅了され、6月のツアー(6月5日)の時点で今回のコンサート(11月6日)の日時を決定してステージ上から告知という異例なスタートとなりました。
期待を何一つ裏切る事なく迎えてくれた「スター・アイズ」あったかくて(^^)何だかとっても自然体で臨めました。
今回は「junco’s・band」のバンマスでもある「園山光博」がサックス・フルート・クラリネット・ピアニカを持って加わり本当に「ラ・ヴィータ・夢の世界へ」です。
そして満杯のお客様を見て胸が熱くなると同時に、落ち着いてしっかりと頑張らなければと震えてしまいました。
今回の名古屋では、大切なお役目を果たさなければならない事がありました。
10月の中日スポーツの取材で「新曲の発表は名古屋でなさるのですか?」というインタビューに思わず「はい!」と答えてしまったのです(**)
約束は守らなければ。
未発表曲「シンフォニア」のお披露目がありました。
イントロではお兄ちゃんのクラリネットが加わり、もうすでに私の頭の中には情景が浮び上がっています。
遠い日々流れる雲よ 木漏れ陽の降るレンガの壁
雪解けの水の一滴 小さな川となり海へゆく
プレーディオ(前奏曲)貴方の残した
雪の足跡が消えてく ほんの小さな涙1つ
春色の空にとけて シンフォニア(交響曲)
この詩は2008年には出来ていて、曲はドラマーの上野義雄さんに仕上げて貰っていました。
ヨーロッパの匂いのする何とも清冽で素敵なメロディーです。
江草啓介さんは、ここ「スター・アイズ」には過去何回も出演。
何ともいい雰囲気でしょう♪
江草ファンも大喜び(^^)
私も嬉しいわぁ~♪
それなのに・・・お客様は皆、涙・涙。
私もつられてしまいそうになりましたが、胸に届いた喜びも同時に湧き上がってきました。
次回は東京で披露できる事がとっても待ち遠しい位!
どうか、お楽しみにしていて下さいね。
風のバラッドのクライマックス!サックスとの掛け合いの場面です(^_^)/
純子SAN
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